シロタ株

乳酸菌は生活習慣病に効果有り?!

日ごろの生活には気を配っていますか?毎日、朝ギリギリに出かけて、朝食を食べずに仕事をはじめ、お昼も夜も外食を食べていたり、夜のお付き合いもあるとなると、どうしても夜遅くに帰宅することになります。
運動不足にもなりますし、偏った食生活は、体を壊すことになり生活習慣病になってしまう可能性が高くなります。
若くてもこのような生活を毎日続けていると、中年と同じように生活習慣病にかかる確率はとても高くなってしまいます。

特に肥満になりがちな人や、気を抜くとぶくぶくと太ってしまうような人は、毎日の食生活には気を使う必要があります。
日本人の死因のトップ3というと、がん、心臓病、脳卒中が主なものになります。
これはいずれも生活習慣病から発展した病気です。

つまり、生活習慣病をそのままにしておくと、死ぬ確率も高くなってしまいます。
早死にをしたくないと思うなら、生活習慣病をストップするためにいろいろな対策を行っておくことです。
例えば、乳酸菌をたくさん体に摂り入れるようにしましょう。

腸内には善玉菌や悪玉菌がありますが、できるだけ善玉菌を増やすようにしてください。
乳酸菌は、善玉菌を増やす働きがあり、腸内環境を正常にすることができます。
腸内で悪玉菌のほうが多くなってしまうと、便秘や下痢の症状が頻繁に出ることが多くなります。

これは腸の機能が悪くなっている知らせです。
便秘の場合は、毒素が体に溜まり危険な状態です。
体調も悪くなり、血圧も上がってしまうことが多くなります。

そして、このままにしておくと生活習慣病へと進んでしまいます。
生活習慣病では、免疫力も低下しますからガンにつながることもあります。
乳酸菌は、生活習慣病を事前に喰い止め、自然な日常生活を営めるように体の内側の腸から改善するものです。
ぜひ乳酸菌を毎日摂取して、体の調子を整えるようにしてください。
ヨーグルトやサプリメントなどがありますが、できれば生きたまま乳酸菌を摂り入れることがベストです。


↑乳酸菌に期待できる花粉症に対しての効果と病気予防効果についてはこちらに詳しく解説されています。

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