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過敏性腸症候群には効果があるの?

過敏性腸症候群という病気があります。
人前で話すことがあったり、大事なことがあると緊張してなぜかいつも便秘や下痢を繰り返してしまい、お腹の痛い状態が続く場合があります。
こうした症状が出た場合、胃や腸に何か異常があるのかと思ってしまいますが、その症状は一般的には、過敏性腸症候群と呼ばれるものです。

胃と腸とは脳と神経がつながっていて、同じ神経をたどっているケースが多くなっています。
しかも脳と自律神経はつながっています。
先ほどのような緊張状態やストレスを溜めてしまうと、脳から緊張状態による精神的な症状が胃や腸の神経に直接伝わるようになります。

そうなると、胃や腸の運動が鈍くなり、便秘や下痢を起こし、ガスが溜まりやすくなることがあります。
過敏性腸症候群は、通常の生活を送っている人には、とても不便な生活を強いられてしまいます。
緊張状態に陥ると、トイレにばかり行っていては、大事な話もできなくなってしまいます。
そして、過敏性腸症候群に効くものというと、薬では難しいものがあります。

それもそのはずで、病気の原因になっているのが、ストレスから来るものだからです。
過敏性腸症候群は、一度その病気になってしまうと、ちょっとしたストレスを受けただけでも、胃の調子がおかしくなってしまいます。
そうすると、胃を強くする方法があれば、それを実践するべきです。

胃や腸を活発に活動させるには、乳酸菌を摂取するといいでしょう。
腸内環境を整える作用があり、腸内を酸性に保つことで、悪玉菌の増殖を抑えることができ、さらにウイルスの感染にも強い胃や腸を作ることができます。
ただ、同じ乳酸菌でもヨーグルトのものでも、腸に届く前に死滅してしまうものもあり、注意が必要です。
できれば、有胞子乳酸菌を含んだものやたっくさんの善玉菌を含んだ乳酸菌飲料がいいでしょう。
それでも効果がないという場合は、錠剤やサプリメントタイプの乳酸菌商品を服用してみるのがいいでしょう。
乳酸菌で体質改善してみませんか。

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